モグワン 原材料

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モグワンの原材料や成分の安全性について

 

原材料

 

愛犬の食いつきと、健康を考えて作られた、モグワンですが、

 

原材料や成分の安全性が気になりますよね。

 

そこで、ここでは原材料や成分を詳しく調べてみましたので参考にして見て下さい。

 

 

※ドッグフードの原材料は、多い順に表記する事と法律で決まっています。

 

原材料名

チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(ビタミンA、D3、E)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌

 

 

成分分析値

粗タンパク質30.00%、脂質12.00%、粗繊維3.00%、粗灰分8.00%、水分8.00%、エネルギー(100gあたり)363kcal

 

 

原材料や安全性

 

 

モグワンの原材料や安全性を分析

 

モグワンは、イギリス産の平飼いチキンとスコットランド産のサーモンを主原料にしたドッグフードです。

 

動物性タンパク質が50%以上を占めており、愛犬の食生活には大変オススメできるバランスの取れたドッグフードです。

 

 

平飼いチキン

 

チキン

 

モグワンのメインの材料にはイギリス産の平飼いチキンが使用されています、平飼いとはケージで飼う鶏ではなく地面に放して飼う鶏のことを言います。

 

そのために自由に走り回ることができるため、ケージで飼う鶏よりも健康的で丈夫に育てることができるため肉質も優れていると言えます。

 

 

チキンはとても上質なタンパク質で脂質が低いというのが特徴です、

 

犬は元々が肉食であるため、チキンがメインに使われているということは愛犬にとってとてもお勧めできるフードと言えますね。

 

サーモン

 

サーモン

 

モグワンには、ヨーロッパ産の良質なサーモンが使われています。

 

サーモンにはDHAやEPAなどが含まれています、EPAには血液を健康に保ち心筋梗塞や動脈硬化などを予防する働きがあると言われています。

 

またDHAには、神経細胞を活性化する働きがあると言われていて、血液中の中性脂肪を減らすなど様々な健康維持が期待できます。

 

また良質なタンパク質も含まれ、愛犬には大変お勧めできる成分です。

 

厳選した野菜とフルーツがたっぷり

 

野菜

 

モグワンには主原料としてチキンやサーモンを多く含んでいるため

 

栄養成分のバランスを考え、アスパラガスやトマト、バナナにりんごなどのフルーツをたっぷりとブレンドしています。

 

 

モグワンは、AAFCOの成分基準を満たしています。

 

AAFCOとは

AAFCOとはペットフードの成分や栄養についてのガイドラインを定めているアメリカの米国飼料検査官協会のことです

 

現在はこのガイドラインが世界的にペットフードの基準とされています。

 

モグワンは、このAAFCOの基準値をすべてクリアしていますので、成分や栄養も安心して与えれるドッグフードです。

 

AAFCOの成犬 AAFCOの子犬 モグワン数値
たんぱく質

18.0%以上

22.5%以上

30.0%

脂質

5.5%以上

8.5%以上

12.0%

繊維

3.0%

灰分

8.0%

水分

8.0%

オメガ3脂肪酸

1.18%

オメガ6脂肪酸

1.63%

リン

0.5〜1.6%

0.8〜1.6%

1.06%

カルシウム

0.6〜2.5%

1.0〜2.5%

1.40%

 

 

モグワンの添加物

 

モグワンは愛犬に害のある着色料や香料、人工合成添加物などは使用していません

 

保存料には天然から取れる自然の成分を使用し安心安全です。

 

しかし、天然から取れる優しい自然の成分のため人工合成添加物より力が弱いため、開封したらなるべく早めに消費することが大切です。

 

 

 

モグワンの生産工場について

 

工場

 

 

モグワンの原産国はイギリスになります、イギリスの中でも特に高い評価と信頼を集めるペットフード専門工場で作られています。

 

製品の厳重な品質チェックが行われ、合格した製品が袋詰めをされて日本へ出荷されています。

 

 

袋には、いつ製造されたものか、どこの原材料かまで記号が印字されますので、万が一製品に問題があった場合の対処も速やかに行う事が出来るようになっています。

 

 

※ モグワンの原産国は国内じゃないってホントなの?⇒

 

 

モグワンはこんな方におすすめ
  • 栄養面が優れていて、原材料が安全なドッグフードを与えたい
  • 食いつきの良いドッグフードに変えたい
  • 低カロリーで低脂質のフードを与えたい
  • 動物性タンパク質が豊富なものを与えたい

 

 

モグワンはグレインフリーだから良いフードなの?

 

犬は消化が苦手といわれているのが、小麦やトウモロコシなどの穀物です。

 

 

消化しにくければ、内臓に負担がかかるため、穀物は与えないほうがよいと言われていますが、

 

そのため、売り出されたのがグレインフリーのドッグフードです。

 

 

グレインフリー

 

 

グレインという単語は、穀物なので、グレインフリーは穀物は入れていないと言う意味になります。

 

しかし、穀物を食べてもまったく問題がない犬もいます、なので、ドッグフードはグレインフリーでなければ駄目だということではありません。

 

 

ドッグフードに使用されるグレインついては、消化性を考えて加熱処理されているのであれば問題ないと言えます。

 

 

 

ただ犬によっては、便の状態を見て消化が上手くいっていなかったり、穀類に対してアレルギーの心配があるのなら、グレインフリーのドッグフードの利用がおすすめです。

 

 

また、食いつきも大切な要素になります、グレインフリーでも食いつきが悪いと栄養不足になります。

 

愛犬のドッグフード選びは、正しい知識を持って、栄養バランスがきちんと取れたフード選びが大切です。

 

 

安価なドッグフードは要注意

 

ホームセンターなどに売られている、とても安いドッグフードには、グルテンが多く配合されている事が多く消化不良やアレルギーの原因につながる危険性があります。

 

また、着色料や酸化防止剤が配合されているフードが多く販売されていますが、発がんのリスクが高くなります。

 

 

ドッグフードは、毎日食べさせる物ですので、粗末なフードでは突然病気になってしまうこともあり得ます。

 

そのため、愛犬の健康を第一に考えるのならば、安全で安心なドッグフードを食べさせてやることがとても大切な事です。

 

 

モグワンの誕生秘話

 

モグワンは日本のレティシアンという会社とイギリスの専門家の共同開発によって誕生しました。

 

 

自分の愛犬や世の中の犬の健康のためにも、安心できる高品質なドッグフードを作りたいと言うのが始まりです。

 

 

開発にあたり、手作り食みたいなフードを作り上げたいと言う事がスタートでした。

 

手作りフード

 

モグワンは、チキンとサーモンがメイン食材で、他に野菜や果物など手作り食に近いフードになっています。

 

 

サーモンや野菜が多く、そのためカロリーや脂質も控えめになっていてダイエットや肥満防止に役立ちます。

 

タンパク質量も適量に配合され、成犬やシニア犬を持つ愛犬家からリピートが多い商品となっています。

 

モグワンドッグフードの良くある質問

 

モグワンが他のフードと違うポイントはどこですか?

モグワンは、手作りごはんのレシピから考えて作られたフードです。愛犬の健康が何よりも大切と言う考えの栄養満点のレシピで、食いつきの良さと健康を両立している点です。

 

一般的に添加物を多く配合しているドッグフードが多く販売されていますが、モグワンは人口添加物は使用せず、安心できる品質の良い原材料を選び、食いつきの良さを追求して作られているというところが特徴です。

 

動物性タンパク質は50%以上と高配合になっていて、消化しづらい穀物を一切使用しないグレインフリーにもこだわっています。

 

 

人工的な着色料は使っていないの?

モグワンは、着色料は一切使用していません。自然に近いに人間でも食べれる食材だけを厳選して使うことにこだわっています。

 

新鮮な食材であることを大切にしています、食材のとれた時期などによって粒色に違いが出ることがありますが、それが着色料を使わない本物の健康的なフードです。

 

 

モグワンは街のお店では買えないのですか?

モグワンは街のペットショップやホームセンターでは販売していません、通販専用です。モグワンはイギリスの生産工場から直輸入して、直接お客様のもとにお届けしています。

 

通販にすれば、販売店を通さずに直接お客様に販売できるため、その分コストが掛からず、また新鮮な内にフードを早く届けられるメリットがあるからです。

 

経費を抑えれば、その分少しでも手頃な価格で提供出来るという考えがあります。

 

 

 

モグワンの賞味期限と保存方法

 

 

未開封の状態であれば賞味期限は1年です、まとめて買っておいても問題はありません。

 

 

※開封後のモグワンは、夏場は約2か月、それ以外は約3か月の賞味期限が目安です。

 

 

モグワンの場合は、長期的に保存できるような強力な人口添加物を使用していませんので早めに消費できるように

 

 

食べるスピードに合わせて在庫を置くようにしましょう。

 

 

モグワンの未開封の賞味期限は、裏に賞味期限が載っています!

 

 

賞味期限

賞味期限 BBD 日/月/年となります

 

袋に、BBD 11/8/21 と記載してあれば

 

2021年、8月11日までと言う事になります。

 

 

賞味期限

 

 

犬の栄養素について

 

犬

 

 

犬が健康に生きるための必要な栄養素は、蛋白質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラルの五大栄養素です。

 

それに水が加わると六大栄養素となります、これは、ほぼ人間同じですが、その割合は人間と犬では少し異なります。

 

 

人間は肉より草食を多く食べますが、犬は本来は肉を主食とする生き物ですので、人間と犬では体の仕組みが少し違ってきます。

 

蛋白質

 

蛋白質は、毛や皮膚、爪、筋肉、軟骨などを作るアミノ酸を供給するのに必要な栄養素です。

 

 

一般的なドッグフードに入っている蛋白質は、動物性と植物性の二種類が入っています。

 

動物性の蛋白質には多くの必須アミノ酸が含まれていますが、穀類の蛋白質にはわずかなアミノ酸しか含まれていません。

 

 

犬の体内では、非必須アミノ酸を作り出すことができますが、残りの必須アミノ酸は食事から摂取しないと体内に入れる事が出来ません。

 

そのために、フードの種類によっては蛋白質が不足する場合があります。

 

 

不足すると、発育不良や体重の減少、生体機能の働きが悪くなってきます、安い低品質のドッグフードを与えたり、炭水化物の多い食事を毎日与えたりしないように注意が必要です。

 

 

脂肪

 

脂肪は体温を維持する働きがあります、その他に脂溶性のビタミンA、D、E、Kの吸収を助けてくれます。

 

また、細胞膜を形成したり臓器を保護するなど、ホルモン生成の材料にもなります。

 

 

脂肪は、皮膚や被毛を健康的で美しく保つためにも必要です。

 

不足した場合、繁殖機能が低下したり、被毛のツヤが無くなったり、さらに皮膚炎になる場合があります。

 

 

炭水化物

 

犬

 

エネルギー源の元となるのが炭水化物です。もし不足してくるとスタミナ不足となり疲れやすくなります。

 

 

逆に取りすぎると、肥満を招いてしまい、色々な病気のもととなってしまいます。

 

しかし、犬は炭水化物のご飯を食べないと生きていけないと言う事はありません。

 

 

炭水化物は、実は犬にとって必須の食べ物ではないのです、でもドッグフードには炭水化物も入っているのが一般的です

 

それは、蛋白質を有効活用するために、炭水化物からエネルギーの元として蛋白質を活用しているからです。

 

 

犬が生きるためのエネルギーを炭水化物から補って、蛋白質はアミノ酸の必要とする量を満たすために利用されると言う事です。

 

 

ビタミン

 

ビタミンは犬の体調を整えるのが役割です。体内では合成する事ができないため、食物から得なければなりません。

 

 

犬に必要なビタミンは14種類と言われています。

 

水溶性ビタミンが、ビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、葉酸、ナイアシン、コリン、ビオチン、ビタミンCで

 

 

脂溶性ビタミンが、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKとなります。

 

一般的なドッグフードには、必要な水準までビタミンが配合されていますので、ビタミンをさらに取る必要はありません。

 

 

しかし、過剰に水溶性ビタミンを取った場合は体外へ排泄されますが、脂溶性ビタミンは体内に蓄積されてしまいます。

 

脂溶性ビタミンの過剰摂取は体内に蓄積され、それが原因で中毒や副作用を生じることがあります。

 

 

ミネラル

 

犬の体調を整えるのに、ミネラルは必要な栄養素です。量はごく微量でも大丈夫ですが、とても必要な栄養素です。

 

ミネラルは、たんぱく質や脂質、炭水化物の3大栄養素の機能をサポートしてくれるのに役立っています。

 

 

犬が必要なミネラルは12種と言われています。

 

ミネラルは体内でつくれないので不足しないように摂取する事が大切です、とくに成長期などの子犬でカルシウム不足になると、骨が弱くなりしっかり形成されません。

 

 

また、鉄が不足してくると血液が正常につくられずに貧血になる場合があります。

 

しかし、過剰摂取になってくると、体に害となる場合がありますので、ミネラルバランスが大切となります。

 

 

水分

 

水を飲む犬

 

犬にとって水は栄養素としての働きはありませんが、生命を維持するためには必要不可欠で重要な働きがあります。

 

水分を補給する事によって、栄養素の運搬や老廃物の排出をスムーズにしてくれます。

 

 

また、食物の消化や吸収を助け、発汗作用による体温調節を助ける代謝などに必要です。

 

体の老廃物は水分を取ることで、尿として排出されます。

 

 

しかし水分が不足してくると、尿の量や回数が少なくなり、老廃物が体内に残りやすくなってしまいます。

 

すると、病気の原因になったりしてしまいます。

 

 

 

 

 

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