モグワン 肝臓

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モグワンは肝臓ケアにおすすめできるの?

 

モグワンドッグフード

 

愛犬が、動物病院で検査を受けた時に、肝臓の数値が少し悪いですねと言われる事があります。

 

そう言われると心配になる飼い主の方もいらっしゃると思います。

 

原因は、色々ありますが、添加物の入ったフードや、質の悪いタンパク質のフードなどが原因である場合も多いようです。

 

 

肝臓に負担をかけないためには、食生活も大切で肝臓ケアを考えたドッグフードの選び方が大切です。

 

ドッグフードで、健康に良いと言われているモグワンがありますが、肝臓のケアにもおすすめ出来るのでしょうか

 

気になりますね。

 

 

そこで、肝臓ケアに向いているドッグフードなのか、調べてみましたので参考にして見て下さい。

 

どうしても、モグワンを愛犬に与えても良いのか気になる方は、かかりつけの獣医師さんに成分表を見せて相談して見て下さい。

 

 

肝臓ケア

 

肝臓機能が衰えたワンちゃんにおすすめなドッグフードとは

 

肝臓ケアにおすすめできる配合成分は、どんなものが良いのでしょうか

 

肝臓の数値が高い場合は、その数値を下げるために肝臓の働きを楽にしてあげる事が重要です。

 

その簡単な方法としては

 

  • 添加物を避ける事
  • 脂肪分を減らす事

 

この2点が大切です。

 

ホームセンターなどのペットコーナーに売っているフードは、ほとんどの製品に添加物が入っていて

 

脂肪分も多い物がほとんどです。

 

なので、低脂肪で無添加のフードに替える事がポイントです。

 

 

愛犬の肝臓の数値が高かったけど、低脂肪の無添加フードに替えたら

 

数値が下がり出したと言う飼い主さんの口コミも多くあります。

 

無添加低脂肪

 

低脂質のドッグフードにする

 

肝臓機能が衰えると、胆汁の生成が不十分となって来て、脂質の消化が悪くなってきます。

 

そのため、消化の難しい高脂質のドッグフードはなるべく避けるようにして、低脂質の成分を使ったドッグフードを選ぶことがおすすめです。

 

メーカー

脂質(%)

モグワン

12.00

カナガン

17.00

ネルソンズ

15.00

ロイヤルカナン

14.00

エボドッグフード

14.00

アイムス

12.00

ブッチドッグフード

8.00

エッセンシャルドッグフード

16.00

 

モグワンの脂質率は12.00%となっていますので、他のドッグフードと比較して見ると、低めの数値になっていますので

 

脂質の消化も肝臓に負担が少なく、安心して与えることができると言えます。

 

また、良いフードに替えたからと言っても、与え過ぎて肥満になると改善しなくなって来ますので注意が必要です。

 

 

良質(肉)で低タンパク質を選ぶ

 

肝臓ケアをする場合、タンパク質の制限を施したフードがおすすめです。

 

肝臓が悪い場合は、低タンパクフードを与えてタンパク質量の調整が大切です。

 

獣医師によって見解が異なる場合もあるのですが、高タンパクフードは基本的に肝臓に負担がかかると言われています。

 

 

メーカー

タンパク質(%)

モグワン

28.00

ブッチドッグフード

11.00

ネルソンズ

29.00

ロイヤルカナン

19.00

エッセンシャルドッグフード

30.00

モグキューブ

32.00

カナガン

33.00

フリーランダック

31.00

ヨークシャーポーク

31.00

アダルトドッグ

29.00

グラスフェッドラム

31.00

 

 

上記を見て頂ければ、モグワンのたんぱく質は平均的であると言えます。

 

また、脂質が低めなのもポイントです。

 

 

タンパク質の値が少なすぎても健康面にマイナスとなってきます、タンパク質の量を多すぎず、少なすぎないよう注意が必要です。

 

タンパク質が欠乏した場合は、成長不良、食欲不振、脱毛、貧血などの表情が出てくる場合があります。

 

 

現在は、たんぱく質の配合量も大切ですが、それよりも質の良いたんぱく質を適量取ることが重要ともいわれています。

 

 

肝臓のためには、良質なタンパク質が必要とされますので、消化吸収性の高い動物性たんぱく質を必要量摂取することが大切です。

 

良質なタンパク質

 

その点、モグワンは新鮮なお肉とお魚の質にこだわった、高品質のたんぱく質であり配合量も問題ないと言えます。

 

 

これらの事から、モグワンが肝臓に悪いと言う事は考えられないと思いますが、個体差もありますので、もしもモグワンにして肝臓の数値が悪くなったなら

 

モグワンが原因の場合も考えられますので、体質的に合わないのかもしれません。

 

 

肝臓の数値が悪くなる原因は様々です。肝臓が悪くても、モグワンを食べられる愛犬もいれば、療法食以外食べてはいけない愛犬もいます。

 

気になる場合は、獣医師に相談するようにして下さい。

 

 

また、最初から肝臓病のある愛犬の場合は、モグワンを食べさせないでください。

 

もし、愛犬が肝硬変などの場合は、かなり低タンパク食でなければいけないからです、

 

肝臓病の子に食べさせてしまうと、肝臓の病気が悪化してしまう事が考えられますので、与えないようにして下さい。

 

 

その場合は、病院から出されている療法食用のフードにしてください。

 

モグワンは療法食ではないからです、あくまでも肝臓に負担をかけないフードです。

 

 

重度の肝臓病の場合は、血液検査を参考にして獣医師に相談し、少しずつタンパク質量の調整を行うことをお勧めします。

 

 

お分かりいただけましたか、モグワンは使っている食材や配合成分から見て、肝臓に優しく健康維持にはとてもおすすめ出来るドッグフードと言えると思います。

 

 

添加物は肝臓を傷める

 

人工添加物

 

フードに配合された、食品添加物や防腐剤も肝臓に負担をかけてしまいます。

 

食べ物に合成添加物が多いと、肝臓の解毒機能がこれは余計なものだと判断して働きかけます、

 

毎日摂取していると、肝臓も疲れてしまい体を壊してしまいます。

 

 

フードを選ぶときには、原材料を良く確認して、添加物の少ないフード、又は少し価格が高くなりますが、無添加のものを選ぶようにしてください。

 

最適なのは、人が食べても問題のない食材を使っているような、ヒューマングレードのモグワンなどがおすすめです。

 

 

添加物の表示に関しては、添加物の名称を表示し、甘味料、着色料、保存料、増粘安定剤、酸化防止剤、発色剤などは、

 

その用途を併記することが法律で義務づけられています。

 

モグワンは、人工的な香料や保存料、着色料、酸化防止剤は使用されていません。

 

モグワンは、安全な天然の保存料を使用しているため、人工保存料のように強くはありませんので

 

開封後は出来るだけ密閉容器などに入れて、1ヶ月以内には食べきるようにして下さい。

 

 

 

 

 

 

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