モグワン 原産国

このエントリーをはてなブックマークに追加

モグワンの原産国は国内ではないの?

 

モグワン原産国は国内ではなく海外で作られているそうですが、どこで作られているのでしょうか、品質に問題はないのでしょうか、そんな口コミがあります。

 

そこで、ここではそんな不安のある方に原産国や品質についてまとめてみましたので是非参考にしてみてください。

 

モグワン

 

 

モグワンの原産国はイギリスです

 

イングランド

 

モグワンの原産国はイギリスのイングランドになります

 

イングランド?

 

イギリスとイングランドは別の国じゃないのと思っている方もおられるかもしれませんね

 

サッカーのワールドカップではイングランド代表としてチームがありますよね、なぜイギリス代表じゃないんでしょうか。

 

実はイギリスは連合王国で、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4カ国をイギリスと呼びます。

 

サッカーなどではイギリスの中の、一つの地域として出場しているんですね。

 

 

国際大会のラグビーやサッカーなどでは、国の中の地域としてチームを作り出場することが認められています、そのためにイングランドとして出場できます。

 

しかしオリンピックの場合はルールは違ってきて、地域での出場はできません。

 

そのために一つの国家として出場しなければならないのでイギリス代表となります

 

 

イギリスは国であり、イングランドはイギリスの中の地域と覚えておきましょう。

 

 

イギリス

 

このイングランドのペットフード専門工場で作られています。

 

この工場は欧州ペットフード工業会連合が定めている厳しい基準をクリアしている工場です。

 

 

欧州ペットフード工業会連合とは、 ペットフードの製造規範ルールを設けており、その基準は日本よりもかなり厳しくなっているようです

 

そのため、基準をクリアしている工場で作られたイギリス産のペットフードは、世界でも安全性が高いと言われています。

 

 

モグワン製造工場

 

なぜ国内で作らないの?

 

モグワンは、最初国内で製造することを考えていたそうです。

 

しかし、国内のペットフード製造工場は、ペット先進国のイギリスのような厳しい品質管理の整ったフード製造工場はないようです。

 

 

レティシアンの担当者が、全国のフード製造工場を見て回った結果、まだ日本の工場はかなり遅れていて、イングランドの工場のような基準を満たしている工場はなかったそうです。

 

 

そのために、品質が重要であると考えたとき、イングランドの最新設備の整ったペットフード専門工場で作ることにしたそうです。

 

 

イギリスは動物愛護先進国です、 ペットの扱いにはかなり厳しい基準が設けてあります、

 

現在ペットショップなどでの生後8週間未満の子犬や子猫の販売が禁止されています、

 

生後8週間は母親と一緒にいて生活する事が健康や心身的にも大切であるという考えから禁止と言う法律を設けているそうです。

 

 

また、ブリーダーは、販売する子犬や子猫を母親と共に飼育施設で直接顧客に見せる義務を設けています。

 

このように、日本とイギリスではペットの扱いにかなりの差があるようです。

 

 

イギリス人が日本に来て、ペットショッで幼い子犬や子猫が母親から離され、ケージに入れられて販売されているのを見ると嫌な顔をするそうです。

 

子犬

 

 

厳しい品質チェック

 

工場では、常に製造ラインに専門の品質管理官が常備していて最新機器を使い製造状況を厳重にチェックされます。

 

原材料は供給元から工場に届けられた時点で品質のテストを行います。

 

ここで合格した原材料だけが製造ラインへ回されます、そして出来上がったドッグフードはパッキングをする前に機械にかけられて分析されます。

 

そして登録されたデータと違いがないか確認されます。

 

 

パッキングが終了すると製品の袋1つ1つに製造番号が打たれ、製造年月日や どこでとれた材料を使用したかなど様々な情報を入れた記号が打たれます。

 

そして日本の輸入元である、株式会社レティシアン に送られます。

 

 

イギリスの世界的に有名なカナガンというペットフードも、ここの工場が採用され品質保証されているのが特徴です。

 

 

材料はどこのを使っているの?

 

原材料の調達には、基本的にイギリス産の原料を使用しているようですが、時期によって調達できない材料については近隣の諸外国やアジア方面からも仕入れることもあるそうです。

 

仕入れた材料については、工場に運ばれた時点で厳しい品質チェックを行いますので化学物質や残留農薬などが検出されれば使用されません。

 

そのためにどこの国から仕入れたとしても、人間が食べても安全であると言う品質の優れた材料しか使わないために安全性は極めて高いと言えます。

 

 

品質管理

 

 

モグワンは栄養面も品質も問題なし

 

アメリカにはAAFCOと言う、 米国飼料検査官協会というものがあります。

 

ここはペットフードの栄養基準を出しているところです、今はここのペットフードの栄養基準が世界的にも採用されていて日本のペットフードの公正取引協議会もここの栄養基準を採用しています。

 

しかしAAFCOは栄養成分の基準を出していますが、使ってる材料の品質までは基準のルールを設けていないということです。

 

 

そのために低品質なフードでも栄養基準さえクリアしていればAAFCOの基準をクリアしていますと表記できてしまうと言う事です。

 

なので、防腐剤や酸化防止剤、香料、着色料が入っていても問題なく、表記出来てしまいます。

 

 

モグワンはAAFCOの栄養基準を参考にして作ってはいません、しかし栄養基準はクリアしています

 

ペットフードを作る際は栄養も大切ですが、もっと大切なのは素材になるという基本の考えがあるそうです。

 

ドッグフードのパッケージにAAFCOの表記があるのでこれはとても良いドッグフードだ、と思うのは間違いです

 

そもそも、ほとんどの日本で販売されているドッグフードにはこの表記が書かれています。

 

 

モグワンでは人間でも食べることのできる素材で作られていて、無添加となっていますのでドッグフードとしてはかなり高品質なフードです。

 

 

モグワンの原材料名

チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(ビタミンA、D3、E)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌

 

モグワンは日本とイギリスの共同開発

 

共同開発

 

モグワンはイギリスが原産国ですが、製品の開発には日本のレティシアンというペットフードの輸入会社が開発に加わっています。

 

開発がスタートしたのは2014年の9月だそうです、イギリス生産工場の専門家たちといくどとなく打ち合わせをし

 

原材料の選定から粒の大きさや硬さなども徹底的に吟味し、いらないものは徹底的に省き必要なものは徹底的に取り入れると言うスタンスから

 

2年後にようやく満足のいくドッグフードが完成できたとのことです。

 

 

開発のこだわり3点

 

  1. ヒューマングレードの原材料を使う事
  2. 動物性タンパク質が50%以上でグレインフリーで栄養満点である事
  3. シンプル仕様のスペシャルフードである事

 

ヒューマングレードの材料

 

モグワンのお肉やお魚、野菜はすべてヒューマングレードを使用し、栄養満点でバランスの良いドッグフードに仕上げてあります。

 

お肉が配合されているので、栄養のバランスを考えてアスパラガスやトマト、生姜などの野菜、

 

さらにりんごやバナナ、フルーツなどをブレンドしてあります。

 

動物性タンパク質が50%以上

 

原材料

 

モグワンは、新鮮なチキンの生肉と生サーモンを使って作られた高タンパクなフードになっています。

 

動物性のタンパク質の割合は50%以上です、本来肉食である愛犬のことを考え、お肉とお魚の質にこだわって作られています

 

さらに、消化に悪い穀物は使っていないグレインフリーのフードです。

 

チキンの生肉と上質なサーモンはイギリス産を使用して愛犬の食いつきの良さを実現しています。

 

シンプル仕様のスペシャルフード

 

モグワンの原材料は、手作りご飯のレシピをもとにし、至ってシンプルで添加物は使わず厳選した食材で、バランスの良い栄養が取れるようになっています。

 

シンプルに作られているので、トッピングがしやすくなり食の楽しみが広がります。

 

季節に合わせた美味しい旬の食材を食べさせてやりたい、時々美味しいトッピングをして与えてあげたい、そういうオーナー様の声を生かして作られています。

 

 

 

 

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
page top