モグワン 子犬 パピー

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モグワンは子犬(パピー)におすすめのドッグフードです

 

子犬

 

モグワンはとても栄養価の高い高品質のドッグフードですが、子犬パピー)にも向いているのかなと思っている方も多いと思います。

 

 

モグワンは、生まれて2ヶ月目から与えることができるように作られている全ライフステージ対応のフードです。

 

 

でも、ペットショップやホームセンターなどに売られている子犬(パピー)専用のドッグフードの方が専用だから、良いのじゃないのと思ってしまいますよね。

 

 

では一般に売られている子犬(パピー)用のドッグフードとモグワンがどのように違うのか見てみましょう。

 

 

※2020年1月にモグワンがリニューアルされ、成分が変更になり生まれて2ヶ月目から与えることが出来るようになりました。

 

 

子犬(パピー)専用とモグワンの比較例

 

比較の例

商品

ヒルズ子犬用

アイムス子犬用

アカナ子犬用

モグワン全犬

カロリー

386

402

366

363

粗たんぱく質

29.1

28

33

30

粗脂質

19.7

16.5

20

12

粗繊維

1.9

4

5

3

粗灰分

7.5

8

7

8

オメガ3脂肪酸

1.11

0.6

1.0

1.18

オメガ6脂肪酸

3.24

3.3

2.7

1.63

リン

1.16

1

1.1

1.06

カルシウム

1.35

1.4

1.5

1.4

 

AAFCOが定めた子犬(パピー)の栄養基準

 

AAFCO(Association of American Feed Control Official:米国飼料検査官協会)が定めた子犬用総合栄養食の栄養基準は、次のようになっています。

 

AAFCO子犬

モグワン全犬

粗たんぱく質

22.5〜

30

粗脂質

8.5〜

12

リン

1.0〜

1.06

カルシウム

1.2〜

1.4

 

AAFCOの基準は、あくまでも飼料(フード)の基準です、食品(フード)としてのものではありません。

 

これを見ると、モグワンは子犬に与える基準値はクリアしています。

 

しかし、品質が良いのか、低品質なのか、添加物は、などは分かりません、あくまでも栄養数値の基準として定めているものです。

 

 

>> モグワンの原材料や成分の安全性は ⇒

 

 

モグワンが子犬(パピー)におすすめの理由

 

おすすめポイント
  • 良質なタンパク質を豊富に含み子犬の成長に適している!
  • 穀物不使用(グレインフリー)で子犬が消化しやすい
  • 合成添加物不使用で安心
  • 小粒で食べやすくのどに詰まりにくい
  • 人間も食べれる食材で子犬も安心
  • アミノ酸が豊富に摂れる
  • 栄養バランスが優れている

 

子犬(パピー)はタンパク質が大切

 

タンパク質

 

子犬(パピー)は生まれてから1年間の間がとても大切な成長期になり、そのために栄養豊富なドッグフードを選ぶことが大切です。

 

子犬(パピー)の成長時期にとても大切な栄養素となるのがタンパク質と言われています。

 

タンパク質は丈夫な骨や筋肉、 内臓や血液などを作るのに大切なものです。

 

 

特に成長期に入っている子犬はとても活発に活動するため多くのカロリーを必要とします。

 

タンパク質には植物性タンパク質と動物性タンパク質がありますが動物性タンパク質の方が吸収率が良いため

 

チキンや魚肉などの良質な動物性タンパク質が含まれているフードを選ぶのが子犬のためにも良いでしょう。

 

 

この大事な成長期に質の悪い植物性のタンパク質や肉類を摂取すると、大切な栄養素を十分に取れなくなって子犬の成長を妨げてしまいます

 

モグワンドッグフードは良質なタンパク質を含んでいて、AAFCOの定める基準値の22.5%以上のタンパク質を含んでいますので安心して子犬に与えることができます。

 

 

モグワンドッグフードは生後2ヶ月から与えることができて、成犬や高齢犬まで幅広く対応していて、 どんな犬種でも与えることができます

 

モグワンは子犬専用とはなっていませんが、 高品質なドッグフードなので子犬にも安心です。

 

 

子犬(パピー)にも穀物不使用のグレインフリーがおすすめ

 

グレインフリー

 

犬はもともと肉食動物と言われています、そのために穀物をとると消化しにくく内臓に負担をかけてしまいます。

 

犬の腸は比較的短く、消化の良いと言われている動物性タンパク質を消化するのに適していて穀物は苦手です。

 

 

そのために子犬(パピー)に与える場合も、内臓に優しい穀物不使用のグレインフリーのドッグフードが適しています。

 

 

ペットショップやホームセンターなどで販売されているものは穀物を含んでいるものがほとんどです。

 

 

なぜかと言うと肉は高価で穀物はそれに比べてとても安く手に入るからです、良質なドッグフードというのは肉の割合が多く配合されているものです。

 

穀物を多く配合することによって利益が稼ぎやすいからであり、愛犬の健康のことは考えられていません。

 

 

モグワンは、人工添加物は使わず、愛犬の健康を損なわない天然成分で作られています、また食材も人間が食べれるほどの新鮮がお肉が使われています。

 

原材料の中身から考えても、ヒューマングレーでありながら、低価格に抑えてありますので、人気のある理由のポイントです。

 

モグワン

 

 

合成添加物の配合されていないものが理想

 

特に子犬(パピー)用のドッグフードには人工添加物の配合していないものを選ぶことが大切です。

 

添加物

 

添加物はフードの品質を保つ上でも必要ですが人工的な添加物は摂取しすぎると、アレルギーや涙やけ、また皮膚トラブルや便の異常など、

 

色々な病気を発症してしまう危険性があります。

 

 

最近では、合成の添加物を配合していない自然から取れる天然の添加物で、なるだけ酸化を防ぐように考えて作られているフードが出ていますので

 

そのようなフードを選ぶようにするとよいでしょう。

 

 

ドックフードに使われる危険な添加物

 

保存料

細菌の増殖を抑え、変質や腐敗を防ぐ

着色料

見た目を良くするため色をつける

酸化防止剤

食材の酸化を抑える

香料

美味しそうな香りをつける

発色剤

肉類の色を鮮やかに見せる

甘味料

フードに甘みをつける

 

>> モグワンの添加物を徹底的に調査 ⇒

 

 

粒がやや小さめで子犬も食べやすい

 

モグワンの粒は厚みが0.4cm程で、直径が0.8cm〜1.1cmと不揃いですが、ドッグフードの中では割と小さめの粒で子犬でも食べやすくなっています。

 

丸呑みするタイプの子犬でも喉に詰まらせる心配も少ないと言えます。

 

また、中央に穴が開いていてドーナツ型になっていますので噛んだ時に砕け安くて子犬でも食べやすくなっています。

 

粒の大きさ

 

 

>> モグワンの粒の大きさを画像で紹介 ⇒

 

 

モグワンは人間も食べれる食材を使用

 

モグワンは、ヒューマングレードと言って、人間も食べることができる食材だけを使って作られています、そのために高品質で安全性が高くなっています。

 

愛犬に良くないと言われている、肉副産物(ミール)や4Dミートなどの危険な原材料は含んでいません。

 

4Dミートとは、死んでしまった動物の肉や、病気だった動物の肉、瀕死状態だった動物の肉、障害があった動物の肉などの事です。

 

 

これらのミートを輸入して使用している国内ペットフードメーカーは多数存在しているのが現状です。

 

なので、これらのフードは、あまりお勧めできません

 

モグワンは原材料の厳しい品質チェックが行われ、合格した新鮮な人も食べられる食材でなければ使用しません。

 

そのため、モグワンを子犬の頃から与えれば、元気で病気に強い健康的な成犬になってくれるでしょう。

 

 

食材

 

 

モグワンはアミノ酸が豊富

 

モグワンに含まれるビール酵母には、ビタミン、ミネラル、アミノ酸が豊富に含まれています。

 

また、北大西洋沿岸に生育する海藻アスコフィラム・ノドサムを使用しています。

 

北大西洋沿岸

 

ミネラルやビタミン、アミノ酸を含む栄養豊富な海藻で、オメガ3脂肪酸が美しいコンディションを保ってくれます。

 

このように、身体に良い食材が豊富に使われており、様々な面から健康をサポートしてくれそうです。

 

 

子犬(パピー)の1日の食事の回数

 

子犬

 

成犬の食事は1日に2回というのが基本ですが、 幼い子犬(パピー)の場合は消化器官がまだ未熟のため一度にたくさんのご飯を食べることができません。

 

そのために効率的に食事の栄養を取るには、1日の食事の回数を3回から5回に分けて与えるようにすることがお勧めです。

 

 

生後3ヶ月までは4回から5回、生後3ヶ月から6ヶ月までは3回から4回、それ以降は徐々に3回から成犬と同じ2回になるように調整してやりましょう。

 

生後4ヶ月くらいまでは、お湯や犬用ミルクでエサをふやかして与えるようにするのがおすすめです。

 

 

仕事などで飼い主さんが時間が取れない場合もあると思いますが、出来る範囲内で工夫してあげて下さい。

 

子犬(パピー)の時期の栄養管理が適切であるかどうかで、その後のワンちゃんの健康に大きく影響を与えますので、食事管理に注意して大事に育ててあげて下さいね。

 

 

モグワンには総合栄養食の表記がない

 

一般に売られているペットフードには、公正取引協議会の総合栄養食の基準を満たすことが証明されています、と表記されていますが、

 

モグワンには、その表記はありません。

 

総合栄養食の表記

 

総合栄養食の表記をするためには、ペットフード公正取引協議会に加盟する必要がありますが、モグワンは加盟していません。

 

加盟すると、栄養基準の疑問が多く、独自の良質なフード作りにそぐわないと判断しているそうです。

 

 

総合栄養食として証明されるには、アメリカのAAFCO(全米飼料検査官協会)の栄養基準をクリアする必要がありますが

 

総合栄養食の表記があるから良質なドッグフードであるということではありません、

 

 

どんな原材料を無理やり使用してでも、数値をクリアするように作ってしまえば総合栄養食の表記が出来ると言う意味です。

 

 

総合栄養食を満たしていれば、新鮮な水と一緒に与えるだけで生きていくうえで栄養の不足がないと言うだけのことであって、

 

病気になりにくいとか、長生きすると言う表記であるとは言えません、そう言う意味ではなく、全く別の話になります。

 

 

もちろん、モグワンは栄養基準をクリアしているドッグフードですので、子犬にとっても栄養面はまったく心配いりません。

 

 

モグワンは子犬(パピー)専用でなく全種対応

 

ドッグフードは子犬(パピー)専用として販売しているメーカーが数多くありますが、成犬と比べて特に違う栄養素を食べなければいけないということはありません。

 

なので、モグワンには子犬(パピー)専用というフードは出していません。

 

メーカーも子犬専用として売り出せば、売り上げが上がると言う狙いがあります。

 

 

人間も幼い子供と大人で違ったものを食べなければならないと言う事ないと思います。

 

 

子犬(パピー)でも成犬でも必要な基本の栄養素を十分取っていれば問題ないはずです、なのであまり神経質になることはありません

 

 

安全な無添加で穀物不使用の新鮮な食材を使用した、高品質な栄養価の高いドッグフードを選んで与えていけば問題ないでしょう。

 

 

 

 

モグワンは、カナガンドッグフードの開発者エディー氏がドッグフード製造メーカーに勤めて、原価を削減する粗悪な原材料で製造されるドッグフードを目のあたりにし、

 

これはダメだ、愛犬や世の中の犬の健康にも、安心な高品質なドッグフードを自分の手で作りたいと決心して独立したのが始まりです。

 

 

そして、エディー氏の考案した独自のレシピが工場に託され、工場のスタッフたちの管理のもと製造されています。

 

その工場の専門スタッフと日本の会社が、日本向けに2年もの歳月をかけカナガンを超えるフードを作りたいとの思いから完成したモグワンドッグフードです。

 

モグワンは、愛犬の健康を願い、良質なフードを目指したドッグフードになっています。

 

品質

 

まとめ

 

モグワンは成犬だけではなく、子犬(パピー)にもお勧めできるドッグフードで安心して与えることができます。

 

良質なお肉やサーモンを使用して栄養価の高いフードに仕上がっていますので子犬の健康維持に大きくサポートしてくれます。

 

 

モグワンは、必要な栄養基準はクリアしているフードで高品質です。

 

子犬(パピー)の頃から与えれば健康的な生活を送ることができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

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